FC2ブログ
日経225先物サインを配信中!2017年+527万、18年+533万、19年+576万円!
オーバートレードと運用資金

オーバートレードとは、資金の多くを投資に配分してしまうことです。
オーバートレードすると負けやすくなります。
オーバートレードする理由は、「早く大きな利益あげたい」「損を早く取り戻したい」という焦りと、投資資金は有効に使いたいという錯覚です。

一回の損失も出さずに永遠に勝ち続けることは株取引でも先物取引でも為替取引でも不可能です。
徹底的に分析したとしても必ず負けます。
成功と失敗を繰り返しつつ、勝率を高め、損失より利益を上回ることが必要です。
1回の負けで次の投資に挑めないような資金配分=オーバートレードをおこなうべきではありません。

運用資金は、証拠金+過去最大のドローダウンの2倍程度が必要と考えています。
System01の最大DDは115万円ですから、
証拠金70万円ならば、70万円+(115万円×2)=300万円が必要です。
miniの場合は10分の1の30万円が必要です。

最大DDの2倍ではなく、等倍だけの準備だと心理的不安が高まり、トレードができなくなってしまいます。
System01を例にすると、185万円の資金で最大DDである-115万円を失った場合、証拠金のみの残額70万円だけで「心を折らずにトレードができるか。」という局面に遭遇します。
その次のトレードで必ず勝てる保障はどこにもありませんし、そのような事態で感情をコントロールすることはできません。

さらには、システムトレードの最大ドローダウンは必ず更新されると考えるべきです。
システムの開発の過程で最適化という作業は欠かせません。
DDの少ないような選択を繰り返す最適化には必ず歪みが生じます。
その歪みが最大ドローダウンを更新という最悪の結果を招きます。
最大DDの更新が避けられない以上は、最大DDの等倍を準備するだけでは投資資金がショートする結果を招きます。

→ ロスカットについて




【2000/01/12 20:24】 | サインと結果
トラックバック(0) |
日経225先物の裁量トレードとシステムトレード

トレードタイプを「システムトレード」と「裁量トレード」に大別してみます。

裁量トレード
裁量トレードは、投資家の経験や感性を判断材料として取引をおこないます。
裁量トレードによって利益を出し続けることは個人の才能や能力が必要とされます。
さらに裁量トレードでは、為替相場の状況に応じて取引できるので、その状況に応じてコントロールができます。
反面、裁量トレードのデメリットは、精神的な局面に応対せざるを得なくなってしまうことです。
一個人が巨大マーケットの中で自己を見失わずに、冷静な判断や状況分析を続けることは簡単ではありません。
確率的な裏付け・再現性が乏しくなってしまうこともデメリットと考えれます。

システムトレード
システムトレードのキーポイントは優れたシステムを構築することです。
システムトレードは、あらかじめ決めた投資法(ストラテジー)に基き取引を執行するトレードスタイルです。
売買ロジックをもとに、システムで売買を繰り返します。
自己の裁量による判断をする必要がなく、売買のタイミングを自身で判断する必要がありません。
システムトレードは一般的に、テクニカル分析などを利用した一定のルールで自動算出される売買シグナルに基づいておこないます。
一度自分に合ったシステムを作り上げれば、あとはそのシグナル通りに取引するだけです。
ただ、運用の継続、ドローダウン時のメンタルの維持が必要ですが、システムトレードに慣れると利便性をもたらしてくれます。

システムトレードのメリットの1つは、システムに委ねることができる点です。
2つめは、時間を自由に使えることです。
システムトレードを利用すれば、データ入力と予約発注しかすることがありません。
余った時間を仕事や遊びに使うことができます。
3つめは、再現性があり、結果に個人差が生じないということです。
再現性があり、結果に個人差が生じなければ、どの程度の期間でどのくらいの利益が出るか予想できます。
また不調の場合にどの程度のドローダウンを覚悟するべきなのかなど、システムの特性を知ることができます。
将来のことを正確に予測するのは非常に困難なことですが、少なくとも過去の動きを知った上でトレードすることはとても大切だと考えます。

→オーバートレードと運用資金



 

【2000/01/12 18:43】 | サインと結果
トラックバック(0) |
ロスカット(損切り)は-300円を推奨します。

ロスカットの質問が多いので記載します。
わたしは、ロスカットの設定をしていません。

ロスカットを設定すると、以下の4点のデメリットがあるからです。
・ロスカットを設定すると勝率が下がる。
・ロスカットを設定しても損益に大きな変化がない。
・ロスカットを設定をしたために、大引けまで待てば勝てたのに、ロスカットに引っ掛かって負けるケースがある。
・大引けまで待ってれば小さな損失で済んだものが、ロスカットで損失が大きくなるケースがある。

でも、資金が幾らあるか、心理的ストレスに耐えられるか、それは人によって異なります。
投資資金が1億円ならラージ1枚売買で500円負けても-50万円です。
大きな痛手にはならずストレスも小さいかもしれません
投資資金が100万円しかなかったら、-300円でも投資資金の30%を失ったことになり、計り知れないストレスを感じることになるでしょう。

大まかなロスカット値を考えてみました。

投資資金は、証拠金+最大ドローダウンの2倍と説明したことがあります。
System1~3の最大DDの平均は100万円程度です。
よって投資資金を証拠金+200万円で考えてみます。

150306.png



ロスカット-300円なら6連敗しても証拠金が残って投資が続けることができます。
ロスカット-400円なら5連敗しか許されません。
ロスカット-500円なら4連敗しか許されません。
となれば、ロスカットは-300円くらいが無難でしょうか。

5日連続で-400円のロスカットが続くことは考えにくいです。
でも1日で-500円はたまにありますし、震災の頃のように1000円以上も下がることがあります。
投資は継続することが大前提です。
みなさん個人個人でストレスを感じないロスカット値を設定してください。





【2000/01/12 09:34】 | 日経225先物の特性
トラックバック(0) |
デメリットとその回避方法

日経225先物取引は日経先物取引は魅力的な投資商品ですが、メリットだけの商品ではありません。
投資である以上はリスクもありますし、デメリットもあります。
現物株投資や信用取引と比較した日経先物取引のリスクやデメリットとその回避方法を考えてみます。

限月による取引期限の存在
日経225先物取引は「先物取引」ですので「取引期限」が存在します。
限月といってラージなら3ヶ月、ミニなら1ヶ月と建玉に満期が来るので、長期的な投資には不向きです。
ラージで例えると3月、6月、9月、12月の取引期限があり、たとえば2014年の11月に同年12月限月の日経先物に投資した場合、決済までの期限は1ヶ月しかないことになります。
しかし、数日程度ポジションを持つスイングトレード、もしくはデイトレードなら、このデメリット・リスクを回避することができます。

レバレッジによるリスクの拡大
日経225先物取引の魅力は高いレバレッジをかけることができるという点ですが、同時にリスクも高まるというのがデメリットです。
仮にレバレッジ10倍で取引する場合は、指数が5%上下するだけでも証拠金資産元本の50%も変動してしまいます。
日経225先物取引は少ない投資金額で大きなリターンがあるのが特徴ですが、それだけに大きな損失を出すというリスクもあります。

さらに日経225先物取引は、日中立会が終了してポジションを持ち越した場合、値洗いといってその都度、損益の精算が行われます。
株式投資と違って、毎日必ず精算されるので利益、損失ともに確定されます。

また長期のポジションを取って自分の予想の逆に相場が動いたとき、損切りのタイミングを逸してしまう場合があります。
証拠金以上の損失を被り、それでも取引を続ける場合には証拠金を追加しなければなりません。

日経225先物取引で利益を出しつつ、長期ホールドのリスクを避けるためには、日中の寄り引けトレードやナイトセッションの寄り引けトレードが有効です。

→裁量トレードとシステムトレード



 

【2000/01/12 00:17】 | サインと結果
トラックバック(0) |
日経225先物取引のメリット

日経先物取引を利用することによるメリットを幾つかまとめてみました。

メリットの一つが資金効率です。
日経225先物取引は証券会社によって幅はあるものの、10倍以上のレバレッジをきかせることも可能です。
株の信用取引が3倍程度ですので、さらにその3倍も資金効率がいいことになります。
日経225先物の場合は、実際の資金よりはるかに大きな取引ができるので、少ない資金でも大きな利益を得ることができるのです。
適切なリスク管理さえできれば、この資金効率の高さは大きなメリットとなります。

上昇局面でも下落局面でも利益を出すことができるのもメリットの1つです。
日経225先物取引の場合、信用取引と同様に「空売り(売り建て)」が可能です。
上昇トレンド時の「買い」はもちろんのこと、売りからも入ることができます。
日経平均は為替のドル円相場との強い相関性があるため、円高に振れて市場が下落すると言う予想があるのなら、「売り」から開始することもできます。

個々の上場企業の業績などに影響を受けにくいのもメリットの1つです。
日経225先物取引では、その銘柄選びをする必要がありません。
日経平均株価と連動した株価指数に対して投資を行うので、特定の企業に投資をするわけではありません。
日本を代表する225銘柄ということもあって、適度に業種・産業が分散されています。
個別株のような派手な値動きはないかもしれませんが、指数取引という安定さを求めることができます。

取引時間が長い、差金決済が可能というのもメリットの1つです。
株式の現物取引・信用取引は「前場」「後場」の9時~15時までの取引しか原則できません。
日経225先物取引の場合には、イブニングセッションと呼ばれる夕方以降の取引できる時間帯があります。
取引参加者も多く、現物株取引よりも取引チャンスがあります。
短期トレーダーの方には一番うれしいメリットがこの「差金決済が可能」という点と思います。
日経225先物取引は現物の受け渡しを行わないので差金決済が可能です。
つまり、取引回数(金額)に制限がないので、1日に何回でも取引をすることができるのです。
現物株、信用取引の場合は差金決済は禁止されています。

最後に、取引を行う際には低い手数料のみでスリッページがなく、FXのようにスプレッドがないことも魅力の1つです。

→デメリットと回避方法



 

【2000/01/11 21:24】 | サインと結果
トラックバック(0) |
投資対象として日経225先物取引

日経225先物取引とは、日経平均株価を対象とした先物取引です。
株式投資の場合、初心者にとって最も難しいのは銘柄選びです。
東証一部、二部、マザーズ、ジャスダック他、銘柄数2000を超えます。
この無数にある銘柄の中からどういった基準で投資する企業を抽出すればいいか、この部分がかなりハードルが高いと思います。

日経225先物取引では、その銘柄選びをする必要がないので簡単です。
日経平均株価と連動した株価指数に対して投資を行うので、特定の企業に投資をするわけではありません。
ですので、個別企業の倒産や不祥事の発覚といった突発的なリスクを負う心配はありません。

上昇トレンド時の「買い」はもちろんのこと、円高に振れて市場が下落すると言う予想があるのなら「売り」から開始することもできます。

具体的には、あらかじめ定められた期日に、日経平均株価をあらかじめ決めた価格で売買する契約となります。
日経平均株価が上がると思う場合は買い(買い建て・ロング)、下がると思う場合は売り(売り建て・ショート)をすることができます。
日経平均先物取引の買い手は満期日の原資産(日経平均株価。ただし、厳密にはSQ値と呼ばれる精算価格)が約定価格を上回れば利益、下回ると損失が発生します。(売り手についてはその逆)
また、満期日(SQ前)であっても反対売買(買い建ての場合は転売、売り建ての場合は買い戻し)によって満期前に先物取引を終了させることもできます。

→日経225先物取引のメリット




【2000/01/11 20:59】 | 日経225先物の特性
トラックバック(0) |



*公開時刻と内容について

サインを公開は毎朝8:40頃です。
サインどおりに売買されるとブログの成績と同じ結果となります。
3つのシステムを使っているので公開するサインも3つです。
System01~03ですが、朝のサイン公開時には、01 02 03と書いています。
「01買い」と書いていたら、「system01は買いサイン」という意味です。
サインの種類は3つ、買いと売りと見送りです。

<例>
01売り
02見送り
03売り
↑こんなサインをブログに公開します。

これは、
System01は「売りサイン」、
System02は「見送りサイン」、
System03は「売りサイン」でしたという意味です。
この場合は、System01~03の多数決で、売り2枚を注文と考えます。

01買い
02買い
03売り
のような場合には、 相殺して買い1枚の注文と考えます。
買い2枚、売り枚1の注文をしても、買い1枚の注文をしても結果は変わりません。

また、01買い、02売り、03見送りのような場合は、
実質の売買は0枚として注文なしと考えます。

投資資金が少ない場合は、
System1~3の中から1つを選び、そのサインを参考に注文する方法もあります。
どのサインを選ぶかは、過去の成績は「まとめ」を参考にしてください。

わたしは投資の顧問ではないので具体的な注文指示はできない立場です。
売買注文内容を指示したり、おすすめすると叱られてしまいます。
投資はご自身の判断でおこなってくださいね。

TOPに戻る!

_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/





にほんブログ村 先物取引ブログ 日経225先物へ


【2000/01/07 11:47】 | 未分類
トラックバック(0) |



*日中寄り引きトレードについて

日中寄り引けトレードとは、
プレ・オープニングの間に「成り行き FAK」で注文し、
プレ・クロージングの間に「成り行き FAK」で決済注文するトレード手法です。
寄りも引けも共に板寄せ方式で値が決定されるので誰がやっても同じ結果になります。
ブログの成績は、始値と終値で計算します。

デイトレードでも、スイングでもありません。
1日に要する時間は2~3分、自動売買なら新規注文も決済注文も簡単にできます。
デイトレのようにPCのモニターを見続ける必要はありません。

TOPに戻る!

_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/





にほんブログ村 先物取引ブログ 日経225先物へ


【2000/01/07 11:23】 | 未分類
トラックバック(0) |
system03
2012/+150
2013/+2150

2012/01:-160
2012/02:-240
2012/03:-90
2012/04:+250
2012/05:-240
2012/06:-80
2012/07:+350
2012/08:+110
2012/09:+230
2012/10:+290
2012/11:-550
2012/12:+280

2013/01:+500
2013/02:-140
2012/03:+760
2013/04:-480
2013/05:-880
2013/06:+1990
2013/07:+400


【2000/01/04 16:23】 | 成績まとめ
トラックバック(0) |
system02
2012/+1340
2013/+4860

2012/01:+160
2012/02:+70
2012/03:-240
2012/04:+300
2012/05:+70
2012/06:-570
2012/07:-60
2012/08:+200
2012/09:+210
2012/10:+180
2012/11:+540
2012/12:+480

2013/01:+1340
2013/02:+480
2012/03:+100
2013/04:+320
2013/05:+1190
2013/06:+1830
2013/07:-400


【2000/01/04 16:23】 | 成績まとめ
トラックバック(0) |
system01
2012/+1070
2013/+4370

2012/01:+170
2012/02:+170
2012/03:-45
2012/04:-55
2012/05:+580
2012/06:-325
2012/07:+170
2012/08:+25
2012/09:+0
2012/10:+250
2012/11:-95
2012/12:+225

2013/01:+500
2013/02:+450
2012/03:+580
2013/04:+1610
2013/05:+1340
2013/06:-190
2013/07:+80




【2000/01/04 16:22】 | 成績まとめ
トラックバック(0) |